みなさん、こんにちは。Google Search Console のガバレッジ「有効」が半減して若干凹んだブログ新人isofss(イソフス)です。なんで?なんで?…と2秒ほど混乱しましたが、持ち前の鈍感力で立ち直りました。そう、死にはしません。せっかくなので ブログと写真の関係を考えてみました。 いやもうホントにお時間ある方(もしくは同じようにGoogle Search Consoleに弾かれた方)、お立ち寄り頂ければ幸いです。

1)検索流入はそんなに大事か?

ショックですよ、ブログなんだもん。

事の発端。ある日突然、Google Search Consoleクロール済・インデックス未登録がドカンッ!と増えました。過去にGoogleアナリティクスが突然機能しなくなったこと(過去記事参照)はありましたが、今回はどうやら症状が違う…。今までGoogle検索でヒットしていた記事の半分が一晩でGoogle上から消えたことになります。Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

原因は?

Google Search Console のヘルプを参照しますと「ページの品質が低い」とGoogleさん(クロールしてくれるAIさん)に判断された説が濃厚。これは悔しいですね。しかしGoogle側からすれば、星の数ほどあるウェブページの中でより質の高いページを表示させるのは必然ですし、インターネットを閲覧する人間の時間有限なのですから、もはやブログ界はマスの取り合い・陣取り合戦ということなのでしょう。悔しければブログの質を上げることです。納得。

※当方、ブログ系情報商材には全く興味がございません。

2)何のためのブログか?

写真を上手くなりたいから。

これは個人的な目的ですが、ブログ運営されている方でしたら方向は違えど目的を持つ点では同じではないでしょうか。して実際写真の腕は上がったのか?と問われますと、こればっかりは自己評価の自己満足など意味を成しません。如何ともしがたいところです。ほほほ。

明らかに変わった「意識」。

こと写真において、他人に見られることは良いことだという意識に変わりました。なぜなら、インターネットに写真を投じるとはつまり良くも悪くも評価されるということ。いいね!もアンチも等しく、評価を糧にする器が試されるということ。撮ったものを個人の世界だけで楽しんでいた頃にはなかった感覚です。

レビュー系記事について「反省」。

正直なところ、Google Search Console に弾かれてショックだったのは広告収益への気持ちが膨らんでいたからだと思います。実際、やっていることが数字になって返ってくるのは面白いですけどね。だからといってそれがブログ運営の目的(↑)にすり替わってしまっては本末転倒。

分岐点ですね、これは。

純粋に研鑽の為の発信手段か?広告主を意識した副業ブログなのか? 面白いテーマだと思います。(と客観視する前に自分事にしなさい!と諸先輩方に怒られそうですが。)それも含めて鈍感力は大切だなぁ、と思ったのであります。GoogleのAIに弾かれたことに一喜一憂してる暇はありません。ありがたいことに、主たる働き場所があって既に生活出来ているのですから。

3)具体的にやること。

インターネットの発達、カメラ産業の進歩。すごく恵まれています。感謝しなければ。さて、情はさておきやることを決めましょう。

  • 写真を撮り続ける。(好きだから)
  • 執筆を継続する。(評価のまな板に乗る)
  • 過去の記事を見直す。(リライト)

意外とシンプル…。限られた時間の中でどれだけ芯を捉えられるか!?…いずれブログ内容とアナリティクスに跳ね返ってくるでしょう。気長に楽しくやっていこうと思います。

「歩いた通りを必ず逆方向で戻ってくる」

無印良品のブックコーナー

本件とまーったく関係ないのですが、先日スナップ中に無印良品に立ち寄りまして、無印良品っていいですよね、立ち読みならぬ座り読みができちゃう。(テーブルとイスがあります。)しかもコーヒー飲みながら!なんて良心的なお店なんだろう。

森山大道の言葉。
買わずに全部読んじゃった…。

かの森山大道さんの言葉でした。スナップで商店街を歩く時は行った道を必ず逆方向で戻ってくるそうです。光の射し方が逆なのでもはや違う道である、と。すごい発想です。勉強になります。…という身も蓋もオチもない感想で本記事は締めくくられようとしております。

いや、その前に買えよ、本。

感謝。

完全なる日記記事に最後までお付き合い頂いてありがとうございます。たとえ1セクションであっても私は嬉しいです。ハウツーやレビューというより写真そのものと向き合うブログになるよう精進してまいります!続く。