みなさん、こんにちは。運動してますか??isofss(イソフス)です。先日行われた小郡ハーフマラソン大会2019に望遠レンズ1本で挑戦してきました。プロカメラマンも多数いる中、負けられないと燃えてきました。快晴の空の下、真剣にマラソンに打ち込むランナーの光る汗。そんな前向きな写真をお楽しみ下さい。↓↓↓

  • カメラ:SONY / α6400
  • レンズ:SONY / SEL70200G

1)カメラを止めるな!

…と言われているようです。はい、止めません!

秋山ゆずきさんがゲストでした。
秋山ゆずきさんがゲストでした。

すいません! 映画見てないからよく分かんないのですがとにかく美人さんだということは分かりました!みんながスマホかざしてる中、300mmでブチ抜ける自分に優越感を抱くあたり、あたし、小物です。

準備体操は大事です。
音楽にのせて体操!

準備体操も盛り上がっておりました。小郡ハーフマラソン大会は幾つかのコースに分かれております。長距離を選ぶ人は21Km走るわけです。準備体操は入念に入念に。

皆で体操をしています。
一体感、出てますね。

2)盛り上がる会場!

太鼓パフォーマンス!
いい笑顔ですね~!
太鼓の低音が響く!
かっこいい腕!

会場を盛り上げるパフォーマーの方々の演舞が熱い!小郡ハーフマラソン大会、いいですね。太鼓の低音がランナーのボルテージに火を点けるのです。

いよいよスタートです。
スタート直前。緊張感が高まります。

3)見せてもらおうか、新しい瞳AFの性能とやらを!

スタートしましたっ! 押し寄せるランナー達!  圧巻の光景です。迎え撃つSONY最新鋭のリアルタイムトラッキング & 瞳AF、通常の3倍の速度を見せてやれ!(冗談です)

4000人が走ったそうです。
一体何人いるんだ!!!

瞳AFとか言う前に、撮りたい人を探すのが大変っ!!!!

結果、ピントは迷いまくりでした(笑)。さすがにα6400君もこれだけの人数には対応できなかったようです。…というか、当然ですが望遠レンズですのでパンフォーカスという訳にはいきませんね。この日、この中に撮影したかった3名がいたのですが…いや無理無理。近くでプロカメラマンが三脚に乗って高い所から撮影していました。(理にかなっていますね)うらやましかったです。こんなに密集してたら探せません(汗)

コスプレランナー発見!
瞳AFが捉えたのは…牛さんでした。

第2撮影ポイントに移動します。

事前にホームページにコースが開示されておりましたので、スタート地点から移動してランナーが来るのを待ちます。(けっこう歩きます。)その間に露出を調整。ISOは100で固定。SEL70200GはF4通しですので、開放だとシャッタースピードは概ね1/640くらいでした。

第2ポイントでランナーを待ちます。
瞳AFがばっちりランナーを追従してます。

先程の密集地帯とは異なり、人がある程度バラついた状況での瞳AFは優秀以外の何物でもありません。むしろ外す方が難しいくらい。

第3撮影ポイントへ。

山梨学院がゲストランナーでした。
フォームがきれいですね。さすがだなぁ!

今年の小郡ハーフマラソン大会には山梨学院の監督と生徒さんたちがゲストで参加されておりました。ゲストランナーの生徒さんの速いこと速いこと!そしてかっこいいんです。何かに打ち込んでいる人って華がありますね。

4)写真には人格や品格が写る。

以前に読んだ本に書いてありました。そう思います。

皆がんばってる姿に励まされます。
人はなぜ走るのでしょう。

ただ、走るだけなのに。

でもグッと心を打つものがマラソンにはあるんですね。私はマラソンランナーではありませんが、皆がこうして真剣に走っている姿を見て感慨深いものを感じます。皆知らない人だけど、応援したくなるって不思議です。

だから、ただ写真を撮るだけなのに、なぜか魅力的です。

ランナーを撮影します。

ゴール前でランナーをお迎え。

スタートから2時間、急ぎ足で会場に戻ります。この時点で私も歩き疲れておりましたが、ランナーの健闘に比べればなんのその。さて、山梨学院の監督さんがゴール100m前で帰ってきた皆に声をかけて励ましていらっしゃいます。

山梨学院の監督の励まし。
「おつかれさん!あと100mだよ!」

類まれな実績の持ち主でしょうに、ものすごく気さくな監督さんでした。皆さんの笑顔もいいですね。いやホント、21Kmも走るなんて敬服いたします。

ハイタッチ!
スポーツって素晴らしいですね。

5)マラソン大会と望遠レンズ。

α6400がAPS-Cセンサーですから、望遠レンズSEL70200Gの焦点距離70-200mmが1.5倍の105-300mmの望遠望遠レンズになります。結論から申し上げますと、300mmあれば十分でした!

最終ランナーのゴール
おつかれさまでした。

ランナーとカメラマンとの間の距離を埋めるのに105-300mmという焦点距離は実用的でした。それに加えα6400のリアルタイムトラッキングと瞳AFが優秀だったので、私がしたことと言えば構図の確認くらいです。

反省点。

ところがこの構図が難しい。眼鏡をかけていると目とEVFまで距離が出来てしまい、ケラれたEVFでランナーの足が切れている写真がけっこうありました。α6400の視野率は0.7倍。これはかなり大きなEVFです。コンタクトレンズにしてきっちり接眼すれば歩留まりも上がるかも。

SEL70200G、やるじゃん。

F2.8通しではないことに引け目を感じる必要などない!と確信しました。F4であるからこその軽さ(カメラと合わせて1.2㎏程度)が長時間撮影の疲労軽減になっています。そもそも望遠レンズですからF4でもボケます。圧縮効果もイイ感じ。フォーカスホールドボタンで左手でも瞳AF発動。そもそもシャッタースピードが早いから手振れ補正は霞んで見えますが…。このレンズ、α6400と相性いいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。今回はスポーツの素晴らしさに触れ、またSEL70200Gの描写力も確認できて、大変満足なマラソン大会でした。小郡のみなさん、素敵なイベントをありがとうございました!

またスポーツ撮影に挑戦したいと思います。続く!