α6400届きました。

みなさん、こんばんは。α6400でミラーレスに戻ってきたisofss(イソフス)です。本日はα6400発売日!仕事から帰って無理やり夜スナップに出かけました。しかもレンズはNikonのオールドレンズのみ…。超マニアックなファーストインプレッション をどうぞ↓↓↓

1)α6400×オールドレンズ=作例

AFの進化が著しいα6400のAFを全く使わないオールドレンズ装備でスナップ(しかも夜)に出かけます。発売日初日にこんなレビューしてる人なかなかいないはず(笑)。SONY一年生の為(SONYの描写を勉強すべく)、とりあえずJPEG撮って出し・ホワイトバランスはAUTO・露出はマニュアル(ISOだけAUTO)で撮影した作例となります。使っているレンズはNikonの Micro-NIKKOR-P.C Auto 1:3.5 55mm です。(中国製のマウントアダプターで繋げてます。)

夜スナップ
α6400は小さく軽いため、サッと撮れます。
ノイズ感はどうでしょう?
ノイズの出かたはどうでしょう??

ものすごく軽いα6400!

今まで一眼レフで2kg近い装備だったこともあり…α6400は空気の様に軽いです!(個人の感想です) 悪く言えばおもちゃみたい、よく言えば機動力に優れていますね。スナップがめちゃくちゃ楽しいです。APS-Cセンサーなので夜スナップのような暗い環境ではノイズがモリッと出てますね。RAW現像した時にカバーできるのかなぁ…。どうなるかは今後のお楽しみになりそうです。

描写はレンズに依存。
現代レンズだともっとシャッキっと写りそう。
オールドレンズとα6400の作例
40年以上前のレンズですので、描写はソフトです。

シャッター音は控えめな高音で「タシャッ」って感じです。悪くないです。もちろん一眼レフみたいな「いかにも撮ったぜっ!」って感じはしませんが、ミラーレスはミラーレスでいい音だしていると思いました。(個人の感想ですけど!)

MicroNIKKORのボケ感
なかなか良い味ではないでしょうか…。

オールドレンズなのでマニュアルフォーカスのみですが意外と撮影しやすかったです。被写体まで距離がありますのでほぼ無限遠で撮影でした。ピント確認は「ピーキング」を「青」で「強」にしました。ほぼ画面中が青くなるので仕上がりは撮影後にしか分からないレベルです(笑)。でも、後で再生して結果を確認する作業も楽しかったんですよね。(これじゃ一眼レフみたいな使い方ですね!)

普通の写真
中望遠スナップは構図が難しいですね。

スナップは単焦点に限りますなぁ。考えないとすぐ駄作になっちゃう面白さ。このレンズは35mm換算で55mmですのでα6400では82.5mmとなります。中望遠の世界は構図が難しいです。↑ただ写す系だと何が主題かわからなくなっちゃう…。もっと切り取るタイプの画角だと感じました。

2)一応…スペック載せときます。

ベタなスペックレビューは好きじゃないですが、α6400に関心があってこのページを開いてい下さった方のために!カメラ側のスペックを載せておきます↓↓↓

  • 〇 実質9万円程度で購入(キャッシュバック含)
  • 〇 本体:403g
  • 〇 画素数:2420万画素
  • 〇 14bit RAW対応
  • 〇 像面位相差&コントラストAF測距点:各425点
  • 〇 拡張なし状態で上限ISO感度32000
  • 〇 4K動画(30p・100Mbps)
  • 〇 サイレントシャッター
  • 〇 WiFi対応
  • △ APS-Cセンサー
  • △ 最速シャッタースピード1/4000
  • △ 最速ストロボ同調1/160
  • △ EVF:235万ドット・倍率0.7倍
  • × ボディ内手振れ補正:なし
  • × 電池:NP-FW50(お世辞にも良いとは言えない)
  • × SDカードスロット:1
  • × Eマウントの純正レンズはイチイチ高い!
  • ? 内蔵フラッシュ有(個人的にはいらない)
  • ? AF追従連続撮影:8コマ/秒(使わない)
  • ? 動画のLog対応(使わない)

とりあえず初日にどうしてもスナップしたかったので撮ってきた、ただそれだけですが非常に楽しかったです。なによりスナップに行きたくさせてくれるα6400の軽さ・小ささは特筆すべきものだと思いました。これはいい買い物をしたぞ!

これからα6400に期待していること。

他社に比べてやっぱり頭一つ抜けているSONYのAF性能撮る前に結果が分かるミラーレスの特徴。いいこと尽くしのような気もしまずが、 実運用でどんな写真が撮れのるかを確かめる のがこれからの楽しみでもあり、醍醐味でもあります。次は純正レンズSEL70200Gを試しましょうかね。

また作例を投稿しますので、α6400に興味が湧いた方はまたどうぞお越しくださいませ。続く!