みなさん、こんにちは。isofss(イソフス)です。昨今のミラーレスブームは凄いですね。異常な温度を感じるのは私だけでしょうか? 何でも自動化、AI化することが良いことと流布されるミラーレス大時代に写真にとって大切な〇〇を忘れないように、この記事を綴っておこうと思います。

1)なんでも自動化、に感じる違和感。

やれ高解像度、やれ瞳AF、やれ手振れ補正…。枚挙にいとまがない技術革新ですが、はっきり言って写真の楽しさと関係ないですよね。(メーカーさんの努力は素晴らしいとしても)売るための広告は写真の楽しさと別次元の話だと思います。

「あぁ~、今日のスナップ撮影は手振れ補正が大活躍して楽しかったなぁ」

とは、ならんでしょう(笑)。

2)比較対決、感じる違和感。

ミラーレス一眼レフ旧製品vs新製品、みたいな比較対決をよく見かけますが、きまって新しいモノが勝つように仕向けられている。そうしないと売れないから必然といえば必然ですが。見ている側からすれば最初から勝ちが決まっている“じゃんけん”に参加するようなもので。

ただ写真の楽しさって、勝ち負けじゃないと思うのです。

3)写真が “楽しい” 瞬間とは。

程度の差こそあれ、みんなありますよね、この瞬間。「あぁ、写真やってて良かった」って思う瞬間。それは、我が子の運動会の写真なのか?恋人とのリア充写真なのか?絶景写真が撮れた時の高揚感なのか?…なんでもいいじゃないですか、どんな理由でもそれが本人にとって宝物になるのなら。この瞬間があるからやめられない。

案外、大切なことはシンプルなもんです。

4) だから、

こと写真においては「楽しい」を大切にしていきたいと思いました。…なんか新年の抱負みたいになってしまいました。

一眼レフは、

フィルムカメラと違って撮った後すぐに結果が分かる。ミラーレスと違って撮る前に結果が分からない。考えないとロクな結果が残せない。その中途半端な性能故に、撮影の楽しさを学ぶうえで一眼レフより優れたカメラは存在しないと思います。

ミラーレスは、

自動化AI化がどんどん加速するでしょうね。デジタル写真の使い捨てと、値段の高騰も進むと思います。誰もが素敵っぽい写真が撮れる時代。いつかはスマホカメラに全部もっていかれたりして。私もミラーレス欲しいですけど、ちょっと危ういなぁ…と正直思っています。

ま、固い話は置いておいて、とりあえず写真撮りに出かけましょう!

最後までお読みいただきありがとうございます。今年はどんな写真ライフを送れるでしょうか。楽しく撮影したいですね。続く!