みなさん、こんにちは。ブログの大海原に飛び込んだ者です。20記事くらいで偉そうにすみません!!初心忘れるべからず・鉄は熱いうちに…などと勝手気ままにやってきたことをまとめました。これからWordpressでブログ始めようかな?と考えている方のお役に立ちますように。なるべく分かりやすい表現で書いてみます! 5000字オーバーの超ロング記事です。お時間許す方どうぞっ↓↓↓

  • 最初3週間でやった13項目
  • 14:Google-AdSense申請
  • 15:Amazonアソシエイト申請
  • 16:Googleアナリティクス登録、まで!

最初の3週間でやったこと。

14記事目で概要を書いていましたが、今回その内容を深掘りしておきます。(ざっくり概要と感想は下記をどうぞ↓↓↓)

1:サーバーをレンタルする(X server)有料

インターネット上にデータを預ける” 倉庫 ”(サーバー)がないと始まらないブログ運営。無料ブログではなくWordpressを使ったホームページ作成であれば、大御所 X server がおススメです。いろんなブログでおススメされていたのに影響を受けてこちらを選択。現時点で大変満足しております。というか、サーバー絡みで困ったことは今の所皆無です。初期費用かかります。ランニングコストは1000円前後/月(支払間隔で変動)です。

2:ドメインを取得する(X server)キャンペーンにより無料

自分のホームページの” 住所 ”にあたる” ドメイン ”ですが、ちょうど X server でドメイン無料キャンペーンをやっていました。筆者の申込み後も(しばらくして)同じキャンペーンが再び実施されていましたので、これからドメイン取得をする方には X server さんはおススメです。本来は年契約で1000円前後の使用料がかかります。今回このキャンペーンが適用されたのでドメイン使用料がずっと無料になりました。やった!

3:テーマをインストールする(Emanon Free)無料

正確にはドメインの取得後、サーバーとドメインの設定を済ませてWordPressをインストールする作業があります。その後に、ホームページの体裁を決める” テーマ ”をWordpress内でインストールします。このあたりの設定はどうしても避けられないブロガーしきい値のようなものです。とても分かりやすい解説をして下さっているブログも多数ありますので、頑張って設定してしまいましょう! 当ブログは” Emanon Free ”という無料テーマを使っています。Emanonの良いところは、日本語マニュアルがあることと、パンくずリストが標準装備されていることです。(パンくずリストとは、一番上に表示されている「Brog>#21これから…」の部分のことです)。慣れてきたら有料版にアップグレードしたいですね。どうやら無料だと出来ないことが沢山ありそうな事を(下記7番で)知りました。うまいですよねぇ、このあたり。なお、下記は筆者が大変お世話になったブログさんです↓↓↓

4:ロゴを作る(Inkscapeを使用・PNGで作る)

別に作らなくてもブログは書けます!でも、モチベーションの為にやりました。isofssロゴInkscape というベクトル描画フリーソフトを使っています。AdobeのIllustratorの無料版と言えば遠からず? 操作は簡単とは言い難く(筆者もふんわり知ってる程度でしたので)これだけ作るのにも一苦労しました…。気をつけた点は下記4項目です。一回作ってしまったらOKなのでチャレンジして良かったです。

  1. グリッド表示して枠線を書いていく。
  2. 黄色(下)黒塗りつぶし(中)白文字(上)順でレイヤ分け。
  3. PNGでファイル作成(絵以外が透明になる)
  4. 短辺が260pixelになるように作る。

5:執筆・投稿(1投稿1500文字前後)

ようやく本丸です!内容が読者にとって面白ければそのうちバズるはず。あまりに短い文章をバンバン投稿して記事数を稼ぐやり方はSEO的に良くないと聞いたことがあるので、1500字くらいを目安に執筆しています。やってみて分かったことですが、ブログ運営はモロに文系ですね(笑)。筆者のような妄想癖のある文系おじさんには結構適正だと思います。この時期にホームページのプライバシーポリシーを作成しました。

6:記事の推敲

結構な頻度でやります。投稿した後に「あ、あの表現ダメだな」とか「誤字脱字がある」と気づくことが多く…(本来は執筆時点で気づくべきですが)必ずと言っていいほど推敲しています。文章力を磨いて克服したい分野でもあります。後述しますが、後になってリンクカードの導入をした時など、前記事を総ざらい推敲・編集するという必要が何度か生じました。記事が少ないう内にこの辺の方向性やスキルアップをしておきたいです。

7:テーマの外観を調整する

例えば、ロゴ表記のある一番上段部分の背景色を黒にしてロゴをなじませる(ここでロゴのPNGファイルが生きる)とか。トップページのメニューに何を表示させたいか、等です。Wordpress内の「外観」→「メニュー」の項目です。テーマを有料版にするとアンロックされる機能が結構ありそうです。とりあえず今は最低限の調整。

8:カテゴリを整理しておく

SEO対策になっているかよくわかりませんが、現時点で1投稿1カテゴリを割り当てています。頭の中で「これは何のために書いているんだ?」と考えるのは面白いですね。

9:タグも整理しておく

あわせてタグの整理もしました。カテゴリに収まりきらないトピックで取り分けています。自己満ですが増えてくるとうれしくなります。

10:Google Search Console の導入

Googleさんにブログを認識(index)してもらい、検索結果に出してもらう設定です。これが所謂「SEO対策」の入口なのでしょうか。ちなみに導入にあたってサイトマップを作成しなければならないのですが、これが難しく、筆者も頭から煙がでました。XML-sitemapというプラグインでサイトマップを作成して Google Search Console に認識してもらう…という流れです。でもhtmlのチェックを外すの忘れたせいかnoindexを解消するのに手間がかかりました。いろんな解決方法がネットに転がっていますが、万能薬みたいなものはなく、状況に合わせてトライ&エラーを繰り返しつつnoindexを減らしていきました。正直、かなり面倒でした。

11:ファビコンをプラグインで設定する

ファミコンではありません。ファビコンです。この設定をしておくと、ブログをブックマークした時などに任意のアイコンを表示させられます。Favicon by RealFaviconGenerator というプラグインを使っています。Wordpress内でプラグインを検索、インストールし、設定ページでやいのやいの入力。ここでもPNGで作ったロゴを使います。設定が英語表記なのでちょいと難しいですが、諸々終わって i phone 上のブックマークがロゴに変わった時はテンション上がりました。折角なので全く関係のないファミコンのリンク貼っておきます↓↓↓

12:Instagramにブログをリンクさせる

セルフブランディングと言うには軽率かもしれませんが、SNSとブログの親和性は言わずもがな超重要項目。もともとポートフィリオサイトにする目標もあったので、インスタのプロフィールにブログのURLを記載しました。写真を見てブログに遊びに来て頂けると嬉しいです!

小難しい難所が増えてくる!

なんというか、長く続かない人がいるのも納得できます。小難しく時間がかかる設定云々かんぬんが増えてきます。毎日、メインの仕事を他に持っている身として(ほとんどの方がそうだと思いますが)時間の使い方焦らない資質が求められるなと実感している所です。でも、これからブログを始める方がいらっしゃいましたら是非お伝えしたい。ここまで読んでくださっている忍耐力があれば大丈夫です!

13:Pz-LinkCard の導入

ブログカード・リンクカードを設置できるようにするプラグインです。いつも通りの検索→インストール→有効化の流れでOK。ビジュアルエディタにアイコンが出てきます。押すとURL入力フォームが出てくるので、リンクを貼りたい場所のURLをコピペするだけです。ブログカード自体の見た目も変更可能です。自サイト回遊目的でもいいですし、他サイト参照としても使えます。なんかかっこいいですよね、これ↓↓↓

14:ついにGoogle-AdSense申請。

ブログに広告貼って収益化してみたい!…と最初から考えていました。それで大御所のGoogle-AdSenseに申請することにしました。「審査が難しい」と名高いGoogle-AdSense。どうやら投稿数が少ないと審査に落ちやすいそうで。なので記事をある程度増やしてから申請しようと思っていましたが、19記事書いた時点でしびれを切らして申請開始。Google-AdSenseはYouTube投稿時代にやっていましたが、YouTubeを止めた時にアカウントを削除していたので(今思えばもったいなかったですが)今回、1からやり直しでした。アドセンスアカウントの登録自体はそんなに難しくないのですが、アドセンス申請中時に「広告コードをheader.phpに直接書き込んで下さい」という指示があり、??と一瞬フリーズ。(YouTubeの時にはなかったような…気がします)ググるとやり方出てきて一安心。簡単にまとめますと、WordPressにログイン外観テーマテーマの編集右のテーマファイルから親テーマに入りテーマヘッダーを選択、まで進みます。ページ中央に英語と数字の羅列の小難しい文章が並んでいますので、<head>を見つけて改行して行を作り、先程の広告コードをコピペファイルを更新。ここで間違って他の部分を消したりするとブログがすっ飛ぶこともあるようで、非常に緊張しました。更新ボタンを押してしばし待つ。一両日中にGoogle側がブログを見に来て審査結果が出るとのことだったので、この日は終了して寝ました。そう、ブログ運営で大切なのは睡眠なのです!焦っちゃダメですね。すると、次の日の午前中には審査OKのメールが届きました。

審査通ったと同時に、自動広告。

意外や意外、審査OKと同時に広告の自動表示が設定されるらしく、上記の広告コードの入力更新が終わって、iPhone でブログを開いてみるとなんと広告が勝手に表示されています!すごっ。ホームから投稿ページまでモリモリ表示されています。お手軽で便利ですね。ただ、どのスペースにどんなタイプの広告を入れるのかまで全て自動お任せ表示になるので、意図せずブログの体裁を崩してしまう可能性はあるかもしれません。最初見たときは「なんか広告の主張が強いなぁ」と正直感じたものです。手動で投稿タグ内に広告コード入力するプラグイン「QuickAdsense」の導入を考えていましたが、とりあえずこの自動表示で走らせて様子をみたいと思います。

15:Amazonアソシエイトまで申請する!

飛ぶ鳥落とす勢いで(?)Amazonアソシエイトまで申請しちゃいます。こちらも審査が厳しいことで有名です。筆者は以前、YouTube投稿時代にAmazonアソシエイトのアカウントを作っていました(その後ほったらかしにしていました)。なので今回は申請というより変更でした。

注意:規約違反になる変更届け↓

ダメな方法をやってしまいました。警鐘として綴っておきます。轍を踏まぬようご注意ください。Amazonアソシエイトにログインして「アカウントの管理」から「ウェブサイトとモバイルアプリ変更」へ行き、新しいブログのURLを入れて「追加」。これでOK!と思ったら、これだけでは申請になっておらず、むしろ規約違反になっていたと後から教えられました。

〇:正しい変更届け↓

既にアカウントを持っている人が新たなウェブサイトを追加で申請する場合、「ヘルプ」から「お問い合わせ」に入り、文章とURLで「ご精査お願いします!」と申請せねばならぬようです。その後、申請が通った時点で上記の「ウェブサイトとモバイルアプリ変更」へ行き、新しいブログのURLを入れて「追加」。これで変更完了です。筆者は手順を間違えたので「規約違反しています」とメールが来ました…。

申請時の注意点をもう一つ。

新しいサイトの申請時に、そのサイトに他の広告が貼られている状態だと「あなた、Amazonで物を売る気ありますか?」とAmazon側から判断されるようで(それはそうだ)審査に落ちやすいという記事を結構見かけました。審査に落ちないためにも(面倒ですが)一度Google-AdSenseの広告を剥がしてからAmazonアソシエイトに申請をあげました。結果、1発合格。嬉しさ余って下記にリンク貼り付けてます。
さっそくどなたかがクリックされた形跡がありました(自分で踏んではいけません)。なんか嬉しいですね。感謝感謝。

16:Googleアナリティクスの導入

まだ終わらんのかい!と罵声が聞こえてきそうですが…。本日最後の導入項目です。自サイトにどんなアクセスがあったのか分析してくれるGoogleのサービスに登録しました。ここでもGoogle Search Consoleと同じく追跡コードを<head>内に入力します。作業は同じです。入力後、試しに手元の i phone でブログを開くとアナリティクス側の「リアルタイム」の項目にさっそく反映されました。今後、ブログが認知されるようになったら役に立ってくるでしょう、きっと。

長かった始まり の 終わり。

ここまで約1か月、長かったです。…そしてこの記事も超長いですね(汗)最後まで読んで頂き、誠に誠にありがとうございます! 実感としては最低限の下準備といった感じです。眠いです。そして楽しいです。

自分のやっていることがアクセス数や収益として結果(数字)になるってのは非常に面白いです。仕事と似てますね。もちろんブログは生活費に直結していませんけど、成果が数字で出るという意味で、仕事と同じくらいやりがいがあると思います。(まだ数字出せてませんけどっ!)

当ブログは、筆者の独断と偏見で楽しんでいる写真や登山や各種機材について、同じ分野で情報を探しておられる方のお役に立つ(かもしれない)情報発信サイトを目指しています。末永く、生暖かい目で見守り、時に叱咤を、時にポチって頂ければ、これ幸いでございます。今後ともよろしくお願いいたします。