今年のお正月に大船山に行った時の写真。冬は冬山にかぎりますなぁ。けっこう過酷な環境でしたがX-T10君は頑張ってくれました。
冬の大船山撮影者isofss : ISO200 F2 SS1/1000 Fujifilm X-T10 RAW現像 @大船山

軽いは正義。FujiFilmのX-T10

カメラ自体が軽いというのはミラーレスの特徴ですが、こと登山に関しては軽さは正義でもあります。FujifilmのXシリーズの中でもエントリー向けのX-T10を厳冬期の山に持ち込みましたが、まぁ軽い軽い。小さすぎてグリップが効かないのは難点なのと、35mm(換算52.5mm)の XF35mmF2 R WR レンズのパープルフリンジは気になりましたが(雪と枯れ木というようなコントラストが高い場面で盛大に発生)、それでもそんな弱点もカバーしてるように感じさせてくれる携帯性の良さ。おみそれしました。
なお、執筆時のFujifilm現行機種でいうとX-T100が似たようなタイプでしょうか。X-T10を買った時の値段とほぼ同じです↓↓↓