みなさん、こんにちは。isofss(イソフス)です。最近、ひょんなことから自分の写真を沢山の人に見て頂く機会を頂きまして(正確に言うと、同じ#のタグを使って皆で写真を投稿しよう!という企画に参加したのですが)、遅ればせながらそうなって初めて考えたのです「ん?自分の写真ってなんだろう?」と。好き勝手撮る写真からもう一歩先に、何かを伝える写真ってどうやって撮るんでしょう?そんな迷走記を綴ります。

1)それは記録か?表現か?

ソフトクリームです。
お尻はみ出してる。
いただきまーす。
こわれた看板。
助けてぇぇぇ
桜と散歩。

↑上記、実際にそのハッシュタグで投稿した写真です。いざ人に見てもらう…となると力むものです。少なからず自分自身で良いと思っている写真を選びます。その良いと思ったものを並べてみて気づきました…これは他の人にとっても良い写真なのだろうか?と。単に記録であれば自分は楽しめるとしても、人に伝える時点で表現になるのかな。そうだとしたら何を伝えたいのだろう?

2)写真の裏側に写るもの。

(決してネガティブな自虐ではなく前向きな分析として) あぁ、今まで、面白いと思った瞬間を記録することに夢中になっていたんだなぁ…と。それはそれで己の尖った牙として大事にしよう。とはいえ作品も撮ってみたいなぁ。表現の勉強もしないといけないなぁ!やること多いぜっ。

そうであれば、まして

写真を鏡にして自分を見つめ直せるなんて、なんて贅沢な趣味なのでしょう。その気づきを得られたのであれば、まして人様の写真にダメ出しするなんて愚の骨頂なんだな…ハッとしたのが、もう1つの気付きでした。みんな上手くなりたいのは同じ。もちろん技術的なダメ出しを(自分が)喰らうのは長期的に良いことだと思いますが、相手が求めていない否定や批評をあえて自分から口に出すことはダメ・ゼッタイ。

ということで

これからも切磋琢磨して参りたいと思った所存です。ちなみに今回のきっかけになったインスタのハッシュタグは #令和フォトバナナ2020 です。参加者のみなさんの写真はそれはそれはレベルが高く…。いいですね、バリバリに上手い人が沢山いるコミュニティ。ガッツリ鍛えて頂こうと思います。主催しておられる写真家さんの動画リンク貼っておきます↓↓↓

最後までお読み頂きありがとうございました。さてさて次は何を撮ろうかな!?