みなさん、こんにちは。カメラ写真趣味isofss(イソフス)です。外出自粛の昨今、せっかくの週末にシャッターを切れない鬱憤はどこへ吐き出したらいいものか?このコロナショックが趣味カメラマンに与える影響と、それに立ち向かうべく対策を綴っております。コロ助なんかに絶対負けてなるものか!的なお話、参ります。

影響1)機材入替が困難に。

入替とは機材の購入と売却のことです。のことです。困難になる理由はただ一つ、お金使いたくない!自粛自粛の行きつく先は散財の自粛。真っ先に削られる趣味の予算。今まで使っていたお小遣い・へそくりは、何かあった時のための貯金に回す…って流れになりますどうしても。だって機材はなくても生きていけるもん。(シャッターチャンスは逃すかもだけど。)

逃げられるのです。お金も。
お金と鳥は簡単に逃げる。

メーカーさん、潰れないでくれっ。

買ってないので偉そうなことは言えませんが。筆者が好きなNikonはここの所、新製品の発売延期のニュースが続いています。筆者は昨年秋からZマウントの70-200mm新大三元を狙っておったのですが、執筆時点でまだ発売延期中です。(結果論ですが、これは年始に諦めておいて正解でした。)こういう状況がさらに財布の紐を締めてしまう悪循環。本当はお金は使った方がいいはずなんですけどね。うーん。

対策1:手持ちの機材を大切にしようっと。

状況に愚痴っても仕方がないので、ひとまずは今の手持ちの機材を大切に扱っていこうと思いました。”大切に”とはタンスにしまうことではなく丁寧に”使う”という意味で。出番の少ない機材は防湿庫へ、毎週使う機材はホコリと湿気のない場所で保管。柄にもなくプロテクトフィルターを付けたり、ブロアーを吹いたり、レンズをクリーニングしたり。基本を、基本通りに丁寧に。

対策2:逆転の発想で楽しむんだっ!

新しいレンズを買えないと言うことは=同じレンズをひたすら使えると言うことで、それって相当な画角のトレーニングになりますね…。飽きますけど!(笑)。ここ半年、ひと月1本ペースでレンズを買っておった(阿保)筆者の飽き性具合から申し上げますと、先月、レンズを買わなかったのは奇跡に近いのです。これを機に自制心も身に着けたいと思います、はい。

対策3:マクロレンズで遊ぼう!

お家撮影の場合、被写体が花・料理・フィギュアのような小物になりがち。筆者はマクロレンズをマウントアダプター経由で繋げて遊んでいます。マニュアルフォーカスだけど、いーんです、被写体動かないから。この機会に物撮りジャンルを攻めてみるのも一興ですね。ってか結構難しい!

オールドレンズがあればお家の中でも撮影は楽しくなるよ。

オールド望遠レンズがあれば部屋から月を狙えたりして↓↓↓

影響2)おひとり様撮影が増える。

どこもかしこも週末自粛外出自粛。みんなで集まってワイワイ撮影…みたいなことが出来ません。筆者の地元のローカル写真部でも→このままだと月末の撮影企画がブッ飛ぶ予定です。諸々の先行投資は海の藻屑に…泣。こうなるとお家撮影 or 週中に休みを取ってスナップ撮影に出かけるしかありません。いずれにしてもおひとり様企画となります。

誘っても誰も来ないです、致し方なし。

対策4:むしろ満喫すべし。

いやいや待て待て。おひとり様状況になって気づきました。本来カメラってひとりで楽しむものだった!

  • ファインダーを覗くのは自分ひとり。
  • シャッター切るのも自分ひとり。

写真になって(見てくれる人がいて)複数人になるじゃん。だったらこの状況を楽しまないともったいないな…と。確かに被写体(人間)がいなくて苦労しますが、だったら別のモデルさんを探しますかねぇ。

ドラえもんのフィギュアがあればモデルには困らない?

影響3)ブログPV激減!?

当ブログのページビューがこの一週間で半分くらいになりました。びっくりです。一年半ブログを書いてきて初めての経験でした。機材レビューばっかりやってきた事が仇になったのか?先ほど自分で書いたばかりですがやはり世の中散財自粛モードですから。買い物情報をググる人の数が減っているのかも。

リアル社会の方がもっと深刻。

普段の仕事の取引先に飲食店さんがありまして、あるお店では3月の売上が前年比6割減だったと伺いました。直接聞くと生々しい温度です。「じゃあお給料も6割カットね」っていう話になるのか?いやいや死活問題ですよ。蛇足ですが筆者の昼飯は取引先の飲食店さんに決め打ちです。さっき部長がボソッと「こういう時はお互い様…」て言ってまして(助け合いという意味で)いいこと言うなぁ!と何故か心に刺さりました。ついでに毎月お給料をくれる会社にも感謝。(そこは”ついで”でいいのか?)

対策5:趣味だからこそ。

趣味だからこそ辞めないよ。

話を戻しますと、趣味だからこそ辞めないって大事だと思いました。だってコケても痛くないから。生活が破綻することもないです。でも、ワクワクします。やるっきゃないよね。これはブログに関しても写真に関してもそう思います。

先日の話ですが、CP+2020で開催するはずだったNikonのブースイベントをYouTubeで限定配信している企画がありまして、中井精也さんのライブに感動したんです。(みなさん見ました?) 3.11後の復興と鉄道の軌跡を写真で語る内容でした。中井さんも泣いてましたが、私も泣きました、年甲斐もなく。で思ったのが…

写真ってすげぇな。

今の状況がヤヴァいのは分かる。でもそこを乗り越える人・土地・文化は必ずあって、写真はそれを記録できる。その瞬間に写真を通して立ち会えるかもしれない。だからこそやめちゃいけないと思いました。むしろやるし!コロ助なんかに負けてられない。(3密は避けるけどな!)

中井精也さんぽく。
すぐ影響を受けて真似する人、であります。

対策6:体は資本だ!

基礎体力って大事ですね。今更強く感じます。元気だからこそ写真が撮れる。元気だからこそカメラを触ってニヤつける。元気だからこそ仕事が出来る。おぅ、どこかで聞いたセリフだな!「元気があればなんでもできる。」

  • 手洗いうがい
  • 十分な睡眠
  • 栄養をちゃんと取る
  • 水分をちゃんと取る
  • 身の回りは常に整理整頓清潔に
  • 普段から浪費しない

こんなところにリンク貼るなんてあざといですけど備蓄はしときましょう!ここの所スーパーの棚もスカスカですし、買える時に買っときましょう。私もまとめ買いしました。

シャッターチャンスは健康な体に宿るのです、たぶん。…と言うことでおひとり様写活に励んで参りましょうぞ。竜頭蛇尾な内容ではありますが最後までお読み頂きありがとうございました。続く!